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今月のコラム - 水垣公認会計士・税理士事務所|東京都足立区・葛飾区の会計・税務事務所

水垣公認会計士事務所

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今月のコラム

PBR

カテゴリ: 今月のコラム 作成日:2018年09月21日(金)

 2008年9月15日、米リーマン・ブラザーズが経営破綻しました。全世界に衝撃が走ったリーマン・ショックから今年で10年になります。10年の節目の年ということもあり、当時の関係者の証言や専門家の様々な意見がマスコミに取り上げられています。世界はリーマン・ショックから学び、貴重な教訓を得たはずですが、だからと言って将来このような事が二度と起こらないという保証はどこにもありません。この次はどんなショックが待っているのか分かりませんが、米国発の米中の貿易戦争は報復の応酬がエスカレートし、新たなショックの火種ともなりかねません。

ふるさと納税

カテゴリ: 今月のコラム 作成日:2018年09月18日(火)

 

集中豪雨、台風21号、大地震、災害の連鎖が止まりません。ただでさえ猛暑に悪戦苦闘していたところに、追い打ちをかけるような災害です。すっかり、災害大国になってしまいました。

  さて、近ごろではさすがの猛暑も峠を越え、少しづつですが秋の気配が漂い始めて来ました。夏が夏だったので、今年の秋は災害とは無縁の穏やかな実りの秋になって欲しいものです。

過ぎたるは

カテゴリ: コラム 作成日:2018年08月25日(土)

 そろそろ秋の到来を告げるような爽やかな風が吹いてきて欲しいところです。しかし、そんな期待などどこ吹く風、中々暑さから脱出できません。こんな時は、仕事帰りにちょっと寄り道して、ギンギンに冷えたジョッキで冷えた生ビールを飲みたいものです。何はさておき、とりあえずグイグイ飲んで喉を潤し、フーと一息つく時、それは至福の瞬間です。日中はグッタリ半死状態だったサラリーマンが生き返る瞬間でもあります。明るいうちは半死状態で、暗くなると生き返るゾンビ人間の復活の瞬間です。経営者なら、もっと仕事しろよ! と文句の一つも言いたくなります。

遠い夏休み

カテゴリ: コラム 作成日:2018年08月17日(金)

 

今年の夏は狂ったような猛暑が続いています。天気予報では、「今日も危険な暑さになります。熱中症には充分お気を付け下さい。」と言うのが決まり文句になりました。

  そう言われても限界があります。こまめな水分補給とクーラーの使用ぐらいでは、この暑さ対策としてはささやかな抵抗でしかありません。また、単に猛暑という表現ではこの暑さを的確に言い表せなくなってしまったのか、『危険な暑さ』という表現が頻繁に使われるようになりました。人間の体温を超えるような暑さで、一日中熱湯風呂に入っているようです。熱中症は昼夜を問いません。

思考停止

カテゴリ: コラム 作成日:2018年07月25日(水)

 暑い!!毎日々々これでもかとでも言うような猛烈な暑さが続いています。日中の最高気温は連日35℃を超え、埼玉・熊谷ではついに41.1℃を記録しました。人間の体温を超え、限界を超える危険な暑さです。日中、頭上の太陽からは殺人光線のようなギラギラした日射しが容赦なく降り注ぎ、ヒリヒリと肌に突き刺さります。足許の舗道は、強烈な照り返しの輻射熱のため、焼けた鉄板状態です。上から下からスッポリと熱気に包まれ、戸外を歩くのは危険です。かと言って、事務所に閉じ籠ってばかりいては仕事になりません。

電子申告義務化

カテゴリ: コラム 作成日:2018年07月20日(金)

 

いよいよと言うべきか、ついにと言うべきか、税務申告書の電子申告が義務化されます。時代のIT化の流れに乗って、いつの日かそんな日がやって来るかとは思っていましたが、その日がやって来たようです。

  以前にもお話したことがありましたが、こと税務申告に関しては、大企業ほど電子申告の導入が遅れている傾向がありました。一般的には、中小企業に比べてIT化がはるかに進んでいるはずの大企業で、何故、電子申告の導入が遅れているのかと奇異な印象を受けるかもしれません。

横目調査

カテゴリ: コラム 作成日:2018年06月25日(月)

 『横目調査』とは、長く税理士稼業をしている私でも、あまり聞き慣れない言葉です。しかし、税務署の人たちにとっては、昔からお馴染みの言葉なのかもしれません。510日付の日本経済新聞朝刊に、『脱税調査の手法巡り判決』という見出しの記事がありました。今年5月、所得税法違反で争われた裁判で、大阪地裁が大阪国税局のマルサ(査察調査)が行なった調査手法について、違法の疑いが残るという判決を出したという記事でした。裁判の中で、『横目調査』と言われる税務調査の手法の妥当性が問われた非常に珍しいケースで、しかも、違法の疑いが残るとしてマルサの調査手法の違法性に言及しました。

ふる里の山

カテゴリ: コラム 作成日:2018年06月20日(水)

 

614日弘前着。はやぶさ23号に乗って新青森、そこから在来線に乗り換え弘前。着いたのは夕方5時半。東京から半袖姿で来た私は、いきなり北国の厳しい寒さの洗礼を受けました。それにしても驚くほどの寒さです。いくら東北とは言え6月、こんなはずでは…。

  15日朝、曇り空。朝のローカル天気予報では低温注意報が出ていました。朝から寒くて、トホホ…。今日は工場へ行き、ラジオ体操をしてから工場見学&役員会。弘前郊外の工場団地にある工場の事務所の4階からは岩木山が真正面にドンと見えるはずですが、昨日も今日も岩木山は雲の中。何より楽しみにしていたので残念無念。

新電力

カテゴリ: コラム 作成日:2018年05月25日(金)

ちょっと歩けば、木々の若葉が目に飛び込んできます。新緑の眩しい季節になりました。そんな季節になる少し前、確定申告も一段落した直後の3月17日、水垣ビルの電気を東京電力㈱から新電力会社に切り替えました。

これまでは、東電と業務用高圧電力契約を締結していて、東電一筋でした。電力自由化以降、東電は東電なりに新電力会社との競争上対抗策を講じていました。かつて事務所に東電の営業がやって来て、新たな契約を提案してきました。その契約では、当初2年間拘束され、2年目以降は1年毎の自動更新契約でしたが、長期割引料金契約になっていました。

電力自由化効果で、従来に比べ電気料が安くなることと、割引料金適用という言葉に満足して、それ以降は自由化の関心も徐々に薄れていきました。今思えば、怠惰でした。過去には、新電力会社の飛び込み営業があったりもしましたが、すべて門前払いでお断りしていました。

請求書

カテゴリ: コラム 作成日:2018年05月18日(金)

 

つい最近、事務所の請求書を新たに作り直しました。きっかけは、いままで使用していた請求書の在庫が少なくなってきたこともありましたが、それより請求書の字句を修正しようと考えたからです。

  職員の突然の入院騒動等もあって事務所の業務の見直しが必要になり、3月末には業務の一部を廃止せざるを得なくなりました。それに合わせて、請求書の項目から廃止業務の項目を削除することにしました。請求書は、3枚複写で150組綴りですが、最小の発注ロットは20冊でした。20冊もあれば充分2年以上は使用可能な分量です。請求書がたくさんあるからと言って、やたらと請求書を乱発することもできないので、正直そんなにいらないのですが…。残っていた従来の請求書の在庫はすべて廃棄処分して、今はニューバージョンの請求書を使い始めています。

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